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東京タラレバ娘、シーズン2の感想!

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あの、独身女性たちを恐怖に貶めた、「東京タラレバ娘」のシーズン2が出ました。

今度はヒロインを新たに、時代背景は「令和」になった、まさに現代。

主人公は廣田令菜30歳。実家暮らしで図書館司書のアルバイトをしているフリーター。

前回のシリーズとは違って、仕事が忙しくて結婚できなかったタイプではありません。特にやりたいこともなくて、毎日、仕事から帰ってきたらネットフリックス見ながらお菓子を食べる毎日です。

私のことかと思いました。

これって幸せなんじゃないの? とぼんやり考えてましたが、図書館司書のバイト先の先輩アラフォー独身の女性に、ボーイズバーに連れて行ってもらったらことで、ちょっとだけ意識変わります。

まさに東村アキコワールド炸裂のイケメンだけど変な店長が、あなたの夢は? と尋ねるのですが、何も答えられません。

 

そんな折、小学校の頃のタイムカプセルを掘り起こすイベントのはがきが届きます。

令菜は夢を確認して、今からでもそれを目指せばいいと思っていたのですが、なんとそこに書かれていたのは、俗にいうお嫁さん。

 

「楽しい家族を作って、楽しく暮らす」ということですが=お嫁さんという答えが書かれていたわけですね。

 

今回の導入部分は別に私的に共感できなかったのですが(だってネット動画みて、家で暮らしてて図書館司書の仕事って良くない?)急にがつんとくる、流れとなりました。

 

久しぶりにあった小学校の頃の友達は子供がいて、令菜は「結婚して良かったことは?」と尋ねました。

すると、子供と一緒に自分が経験してきた年間行事を今度は親目線で楽しめることかな、と答えました。

 

人生をループできる。

 

 

私ね、令菜と一緒でこの言葉がガツンと胸に響きました。

そうか。

結婚して子供を持つってそういういい面があるのか、と。

 

お正月はみんなでおせちを食べる、花見やピクニック、バーベキューをする、プールにいく、旅行にいく、運動会にいくーーなど、親といった過去のイベントを今度もう一度楽しめるわけですよ。

 

令菜はふと、両親がいつからか季節のイベントごとをしなくなったことや、目が死んでいることに気づきます。孫がいたら、キラキラしていますよね。

 

ということでお母さん、婚活する! と令菜は決意します。

 

決意したのはいいものの、恋愛から遠ざかっているのでリハビリに、ボーズバーのイケメンらと疑似恋愛、恋愛指南を受けることとなります。

うーん、ここは非リアリティ(笑)

誰かと付き合うこととなるのかな。同じ名前イケメンがいるバーのだれかと?

店長はこの中で付き合うならだれがいい? と聞きますが誰もタイプじゃないから選べなかった令菜。

すると店長は目の前の人の中から選べる人と、この中にはいない理想の誰かを選びたい人ってどっちが結婚できるかと説きます。

断然、前者ですよね。

私の周りにもいます、今回の婚活パーティーでは誰も〇をしなかった、と。

偉そうに、私だってあります(;^ω^)

周りにいる男性の中から誰かを選ぶことって大事です。

 

昨日、マツコ会議を夜中にみてましたが、東京ほど寂しくない街はないみたいですよ。

だって、たくさん人がいるし、未婚でも楽しくやっている人がいるから。

(特集は看護婦の婚活パーティーでした)

なるほど、と思いましたね。

私は田舎ですが、みんな結婚していく中、やっぱり寂しくなりますもん。

 

日本人は夢を聞かれたら職業を答えるみたいですね。

それは夢ではないときがあります。

私も小説家になることが夢とか言ってますが、それはなりたい職業であって、本当はメモ術でもありましたが、「目的」と勘違いしています。

夢や目標。

私もわちゃわちゃいる家族の雰囲気って好きなので、そういうのいいなと思い出しました。

親戚連中が集まる映像とか好きです。

 

タラとレバーの幻も令菜はみえてきました(笑)

あとがきでありましたが、どこかで前回のシリーズの三人も出てくるみたいです。

 

私も婚活、がんばろう。

なんかどうでもよくなってましたがマジに考えていかないと、と前回のシリーズ読んだときのような衝撃が走りました。

時折、パンチをくれますね、東村さん!