自分の機嫌は自分がとる!

機嫌よく過ごすために、映画みたり、小説書いたり、仕事だけじゃない生活を送るために奮闘するブログ。

二次創作者必見「言葉選び実用辞典」編集者が7ルール出演してましたよ。


www.ktv.jp

 

今回、見た回のセブンルールを持つ方は、学研から発行されている「言葉選び辞典」を編集した田沢あかねさん。

 

私も実は一冊持っています。

ネット上で絶賛されていたので買いました。

友人にもプレゼントしましたよ。

なぜって、小説を書く人にはもってこいの辞書なのです。

 

 

ことば選び実用辞典 (ビジネスマン辞典)

ことば選び実用辞典 (ビジネスマン辞典)

 

 他にもいろいろ発行されているのですね。

今回は色のことば選び辞典を作っておられました。

イラスト付きでイメージしやすそうです。主に物書きの人が絵描きさんにイメージを伝えるときに使うそうです(笑)

自己紹介にコミック好きとあるように、この方は少々オタクのようですね。

だから、バズっているのかと納得。

 

流行語をもちろん追うわけでもなく、田沢さんはとても言葉を選んで話しておられました。

私なんかよく話してて、「それ違うよ」と訂正されたりします。

語彙力なくて本当に申し訳ないです。

 

こちらの辞典で勉強してから小説を書いた方が良さそうです。

 

そんな彼女が守っているルールを紹介します。

 

  1. デスクは無理に片づけない。
  2. 読書像は細かく設定する。
  3. 行き詰ったら書庫に逃げ込む。
  4. 外出時は聞き耳をたてる。
  5. お気に入りの言葉は積極的に使う
  6. 大事な会議の前日のときはフィギュアスケートのノーミスの演技をみる。
  7. 愛をもって言葉を選ぶ。

 

なるほど。

しかし、机は片づけた方がいいような気がします(笑)

 

読書像は細かく設定する、はときめきました。

読書像がアラサーのオタクだったのです。安室の女になったり、刀剣の同人誌とか作ったりするんですよ。

面白い人だなあ。

だからこそ、この辞典がターゲット層に受けているわけですね。

私も物語書く上で、そのくらいの読書像を考えておきたいと思いました。

 

行き詰ったら書庫に逃げ込む。

アイディアだしに困ったら、逃げる場所を用意しておくのはいいですね。

気持ちをリセットできるわけですから。

 

外出時は私も周りの声を気にしています。

でも一人で出かけることが少ないので、やはりそういう機会を増やしていきたいです。

 

お気に入りの言葉を使う。

使ってないですねー、そもそも会話すらおぼつかない。

小説を書く人って、たくさんの人と会話したほうが頭の回転率あがりそうです。

 

大事な会議の日はいいイメージの映像をみることは大事ですね。

ここぞってときに、あがり症の私も参考にしたいです。

 

愛を持って言葉を選ぶ。

小説を書くときにちゃんと愛を持っている、かと問われればノーですね。

感情をぶつけるように書いてしまいます。

勢いのまま書くので誤字脱字が多い(;^ω^)

愛がきっと足りないのです。

そして、発言に責任を持っていきたいです。

SNS時代、何が反響するかわかりませんからね。

 

今回の田沢あかねさんは楽しそうに言葉の海を漂っていました。

まさにリアル「舟を編む」です。

学研さんいい人材が入りましたね。

 

オタク文化×辞書の融合。

このカテゴリの人がいなかったわけです。

アニメ文化や海外の人からのアニメブームも手伝って、多方面から辞書は注目されているかと思います。

 

自分が持っている強み、そして楽しいことを追求する人は輝いていますね。

 

私も彼女を見習っていきたいと思いました。