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この男がジブリを支えた。近藤喜文展に行かなきゃ。

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三重県総合博物館、通称MieMuで7月6日(日)~9月16日(祝日)までジブリを支えたアニメーター、近藤喜文展を開催しています。

 

行きたい! いや、行かなきゃ!

 

ジブリが好きなんですが、「耳をすませば」を監督したジブリでも期待されていた方が早くに亡くなっていたことは知っていました。

 

テレビでやるたびに「他とは違う味でいいよなあ」と思っていたんです。

現代的で、地に足ついているようで、ふわりとジブリファンタジーしたりして。

近藤さんは赤毛のアンのアニメも手掛けていたそうです。

世界名作劇場赤毛のアンは原作を読んだ妹曰く、

『ものすごく世界観に忠実』だったそうです。

 

高畑さんの力もあると思いますが、耳をすませば赤毛のアンはどちらも似通った少女の鬱々したところや、若いきらめきを本当にうまく描かれていたと思います。

展示中には様々なイベントをやる予定で、

 

耳をすませば、の主人公雫の声を演じた本名陽子さん(初代プリキュアキュアブラックですよね)がゲストで来てくださるそうです。

トークショーのあと上映会ですって。

おお、リアルタイムでは見れなかったですから行きたい、見たい。

 

※注意なのが、無料ですが事前に抽選に応募しておいた方がいいというのと、MieMuでやるのではなく、近くにある「三重県文化会館」で開催ということです。

 

あとはジブリの展示プロデューサー、広報部長が近藤喜文さんについて語ってくれるトークショーも8月24日(土)にあるそうです。

夏休み最後の土日。

子供が多そうだ!

 

プレミアムグッズの販売やカオナシとの写真撮影がある日もあります。

 

ジブリ関連ってものすごい人なんですよね。

兵庫県で開催したジブリ展に行ったんですが、事前にチケット買っててよかったです。

それでも、ものすごーく並びました。

 

早めに行っておきたい案件です。