三本烏兎さんの明日はどっちだブログ。

明日をより良いものにするために奮闘しているアラサー女のブログ。

南海キャンディーズ山ちゃんと女優蒼井優さんの結婚について思うこと。


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いやあ、本当にこのニュースには日本中が驚かされましたね。

EXILEの人も結婚したのに、この二人の報道で霞んでいる……。

 

ニュース報道で、蒼井優さんが普通の俳優さんと結婚したなら遠い異国の話のごとく「ふうん」で終わったのですが相手が非モテ芸人の山ちゃんともなると話が変わります。

面白会見を聞いて、

 

「楽しそう、こういう結婚の形ならしてみたいなあ」と最初に思いました。

 

まるでコントのようなやりとりも面白いし、蒼井優さんの恋愛遍歴に触れたときも山ちゃんはうまくフォローしていたし、とてもいいカップルだなと感じました。

 

私は現在34歳で、蒼井優さんと同じ年の生まれ。

彼女が一周まわって山ちゃんにした気持ちなんだかわかります。

恋をするのに疲れたし、大事にしてくれそうな人がいいかもしれないと感じますよね。

(かといって私が歴代何人もの男性とお付き合いしたという事実はございません)

恋しなくても結婚はできます。

だからといって、相手は誰でもいいのかと問われれば違いますよね。

 

しかし、段々条件が変わってくるのも事実。

優先順位が変わってくるのです。

 

二十代の頃の理想。

 

・漫画やアニメに精通している。

・映画もよく観る。

・普通の会社員。自営業は×。

・私より背が高い。

・タバコ吸わない。

・私より頭がいい。

・できたら年上。

・フツメン。

 

まあ、二十代後半から婚活パーティー行ったり、婚活アプリしてみたりしました。

実際に何名か会いました。

婚活ブログも読み漁りました。

何人も会わないといい人に会えないという結論から「婚活ガチャ」をがんばってひいていたわけですよ。

私の理想に合う人はたくさんいました。

そこまで縛りないでしょ。

 

けどね、それは鏡みて言えって話なんですよね。

私が好かれるか、ということが大きな問題となりました。

 

いわゆる、フツメンちょいオタ男子は、かわいくて若い女の子狙えちゃいます。

いまやオタクってただのオプションなんですよ。

オタクといってもたくさん種類があって、ゲームオタクだとただの一般人と変わりません。一緒にゲームで遊べますし、携帯のゲーム程度ならオタクとは言えません。

漫画オタクも大丈夫。

大抵の人が何か漫画読んでますし、精通してるだけで話広がります。

 

問題は顔と性格。その他の要因なんてものはどーとでもなります。

バツイチだろうが、年齢がいってようが、実際に私が現場にいて感じたのはそういうことです。

 

女性はメイクや服装で顔とか何とかする。男性も清潔感ある身なりと自分に見合った服装を研究する。

性格は友人や親に治したほうがいいところを教えてもらう。

これするだけで断然変わっていくんだと思います。

 

わかっているけど、私、できていない!

 

私が直したほうがいいと指摘うけたところ。

 

・服装にお金かける。(男性向けファッションを苦手でもする。しなくていいのは美人だけ)

・料理を作る。そしてそれを武器にする。

・歯並び矯正。

・コンタクトにする。

・マニアックなことを話題にしない。

・出会いの場を広げる。

・行きつけのお店作る。

 

思うのですけど、これだけ言ってくれるのって優しいです。

適格なアドバイスだと思われます。

 

35歳で結婚された方は結婚してすぐ病院行って妊活しないとできないから、と苦労をこぼしていました。

二人目となるとさらに厳しいそうです。

痛い注射を定期的に打って、さらに大変な思いをして子供を作るのです。

考えただでも痛そう&怖い!

 

山ちゃんと蒼井優さんの結婚報道にて私はとても結婚したくなりました。

 

占いとかみてても今、健康運や仕事運ない代わりに結婚運はあるようです。

どの占いみても自己投資や婚活に励むこととあります。

美容や中身を磨くことと。

ブログ打つことで何も磨いておりませんが、自分を見つめなおすにはいい機会にはなっています。

うしっ、がんばる。

 

今、30代になって相手に望むこと。

 

・私のことを大事にしてくれそう。

・一緒にて不快じゃない。

 

以上。

 

あとは最低限、ギャンブル依存とか法に触れてないとかありますよ。

そういうのは最低限ね。

漫画好きな人を狙ってましたが、最近思うんです。

 

普通の人をオタク教育するの楽しそう! と。

 

本当は同じオタク趣味があって、紹介しあえるのが理想でした。

けれど、もういいです。

ジブリみたことなくて、漫画も数々の名作読んだことなくて、趣味がスポーツとか別次元で生きてきた人でも、私の好きなものを好きになってくれるならそれでいいです。

私もその人が『一緒に朝走ろう』と言い出したらやります。

健康にいいですしね。

 

数年前に友人がお互いの趣味を否定さえしなかったらそれでいいわ、といった言葉がよみがえります。

そのときは「えー、同じ趣味がいい」なんて思ってました。

ところが、本当に婚活をやりつくしてある程度の年齢になると、もういい、目的は幸せになることだろ? と開きなおります。

漫画語り合えなくても、幸せってなれるんですよ。

 

すごい成長した。

とりあえず、私ができることはしていかないといけません。

過去のしがらみを断つとかね。

 

それでは、また。